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北海道出身者が自分で!自力で家系図を作成する! その15 →再び大通証明サービスコーナーに降り立つ

 

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前回:北海道出身者が自分で!自力で家系図を作成する! その14 →手書き家系図と年表完成。Excelがっ!

再び大通証明サービスコーナー

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写真は休日に撮ったもの。休日だったのでシャッター閉じてた

 

私は再び大通証明サービスコーナーへとやってきた。

目的は

  1. 曾祖母の死去日を知るため
  2. 祖母の実家の戸籍を取るため

であった。

 

年表を見ていた私は曾祖母の死去日が漏れていることに気が付いた。

戸籍を見直してみるとどこにも記載がない。

どうやら大家族分そのまま戸籍に載せちゃいましょうの時代から

核家族分ごとに戸籍を作りましょうの動きになった時(昭和30年代かな)

大半の子供が結婚していたので、曾祖母の戸籍は別になったらしい。

 

祖母の実家の戸籍は興味心で。

一体私は何系統調べる気なんでしょうか(*^。^*)

 

曾祖母の死去日確認

請求書を書く私。

(慣れたなぁ。この戸籍の請求書書くの(^_^ )

 

しみじみしながら、請求書に向かうが今回もまた予想して書くところがある。

戸籍筆頭者の所。

曾祖母は曾祖母だけの戸籍になったのか、

それとも結婚していない子供と共に戸籍を作ったか、

うーん。。。

 

そんな時は受付で相談しましょう(^_^)/

 

とりあえず、戸籍筆頭者の所には曾祖母の名前を書いて受付へ。

私:「曾祖母の死去日が知りたいんです」

それを言うだけで良かったです。受付のお兄さん、じーっと見つめました後、受付処理してくれました。

 

会計窓口で受け取った除籍謄本は、曾祖母だけが載っていました。

そして知りたかったことも。

「昭和YY年MM月DD日 午前9時46分 祖父宅で死亡 同居の親族 祖父 届出

同月DD日 受付除籍(市長の判子)」

 

私が生まれる前。

あの家で亡くなったのかぁ。。。

 

自分で家系図を作る時のポイント♪

窓口の人に「これで全部だ」と言われても、自分で精査しよう!

私も一度は言われたけれど(北海道出身者が自分で!自力で家系図を作成する! その10 →うぇるかむ!ひーじーちゃん!)まだあったのだ!

これ以上はないっていうのは、縦にのびる戸籍は無いって意味だったのかな?

 

おそらく手書き家系図だけじゃ気づかなかったと思われる。

年表を見ていて気が付いたのだ。曾祖母の死去日が抜けていることは。

 

Excelでは1900年より前を記録していくの大変そうだし、

抜け漏れを防ぐためにも、真面目に家系図ソフトを調べるときがきたようだ。

 

続き:北海道出身者が自分で!自力で家系図を作成する! その16 →家系図ソフトを探す