丸子のメモ

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北海道出身者が自分で!自力で家系図を作成する! その10 →うぇるかむ!ひーじーちゃん!

 

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前回:北海道出身者が自分で!自力で家系図を作成する! その9 →再び聞いたことのない名前

S子さんの父親の戸籍謄本受付

またしても、「続柄」が記入できない請求書をもって私は受付窓口へと並ぶ。

今日何回目だろうか?

 

受付も私も慣れたもので、身分証明書の提示パス、取得したばかりの戸籍謄本預ける、番号札を手に入れる。

 

呼び出されたら出会えたね!ひーじーちゃん!

「Q28さーん」

 

呼ばれたので反射的に受付窓口を見た。

が、呼んだ人はいないようなので、ツッツッツッと右に視線を移していく。

 

会計窓口に立つ、今まで応対してもらったことのないお姉さん。

駆け寄っていく。

 

会計:「Q28さんね。この先も調べてみたんだけどね。この人以上はいないわ。この人の分もいるでしょ?」

私:「はいっ!(もちろん!)」

 

ちらりと見せられた戸籍謄本に書かれた名前に見覚えがあった。

私:(ひーじーちゃん!!)

 

会計:「じゃー、もう一つ請求書書いてくださいね」

 

私は会計窓口で請求書を書き始めた。そして、心の中で繰り返していた。

私:(『この人以上はいないわ』・・・いないわ・・・いないわ・・・)

 

取得できるもの全ての戸籍を取得すると決めてから何十分かかっただろうか?

40分くらいかな?

長かったようで短かった。

 

請求書を書き終わったので渡す。

 

会計:「身分証明・・・は、いいです。あの、裏で運転免許書で確認済みだって聞いているので(笑)

 

私:(私、衝立の裏で有名人(;一_一)

 

その後、会計窓口のお姉さんは、達筆な字で書かれたひーじーちゃんの戸籍をさっと見て、今度請求するとしたら新潟県に請求するといいとアドバイスしてくれた。

 

私:(新潟県???

 

ひーじーちゃんが新潟に行ったとは一度も聞いたことがなかったので、再び私の頭にはてなが浮かぶ。

浮かびながら会計。

750+750=1500円なり。

 

私は大通証明サービスコーナーの会計窓口で深々と頭を下げた後、達成感を持って出口に開けゴマをした。

 

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